気になるレシピ 一覧表

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気になるレシピ 一覧表(2013年7月5日)(1件)tanaka2013/07/05(0票)
フレッシュなバジルの葉の利用法(0件)画像tanaka2013/07/15(0票)

気になるレシピNo4 ジュノベーゼ(バジルペースト)

になるレシピNo4  バジルペーストの作り方       

なかなかフレッシュなバジルの葉はマーケットでは売ってないと思います
ので、出来れば、まず材料のバジルの葉を育ててください。
当店では6月ごろ、余った苗を無料でお配りしています。
育てて見たいと思われたらお声をおかけください。
一夏、結構、楽しめます。



事前準備1
バジルの枝穂が50cmから1m程度に成長したら、根から数えて、
1節目、または2節目を刈り取ります。
節目には既に芽や枝が対で出ています。
そんな節目だと、うまく折ると、ポキッと簡単に折れます。
バジルは鉄を嫌うといわれていますので、極力、鉄製の鋏や
ナイフで切るのは避けたいところです。
是非、この方法で手で折ってみてください。

 

事前準備2

水洗いした葉付きの枝は、少し振って水滴を落とし、新聞紙の上に
並べて、室内で乾燥させます。


風が無ければ、扇風機の弱が中をかけておくと、比較的早く
水気が切れます。

あまり長く乾燥させるとしおれてくるので、葉に張りが残って
いる位で、早めにキッチンタオルで水気を取る方が良いかも
知れませんが、夏場はそこまでしなくても、暫く置くと水気が
切れると思います。

事前準備3
乾燥させた枝から、葉を1枚1枚切り離します。
葉茎も取り除いて葉っぱだけにします。

先程の写真の枝が、葉っぱだけにしたら、280gでした。
ご参考まで!!

事前準備4
松の実はフライパンで軽くローストしておきます。
目安は狐色に変わり焦げ目が軽く付く程度です。


ここからがペーストつくりです
材料は以下のとおりですが、あくまで基準的なもので、
最終的には各人のお好みのレシピを作られると良いと思います。

少し緩目がお好きであれば、オリーブオイルを多めにするとか、
松の実の香ばしさが強い方がよければ松の実を多く入れるとか?
塩は保存上の問題もありますが、料理の段階で調整が出きるので、
少なめでも良いかと思います。

【材料の目安】
バジルの葉        200g
松の実        50-60g
ニンニク       5-6片
塩           小匙1杯
オリーブ油      100g

ステップ1
ニンニク、松の実、オリーブ油(少々)を、ミルがあればミルで、
無ければプロセッサーで粗いペースト状にします。

ステップ2
ニンニクと松の実の粗いペーストに、バジルの葉を1-2掴み

プロセッサーにいれ、バジルがペースト状になる程度にオリーブオイル
を回しいれます。
入れた葉がペースト状になったら、又、葉を1-2掴みプロセッサーに投入します。
途中で蓋を開け、ゴムベラで攪拌すると早くペースト状になります。

バジルが無くなれば作業完了ですが、
何回かゴムベラでかき混ぜてプロセッサーを回しておいた方が、
ペーストの状態が均等になると思います。


280gのバジルで、フードプロセッサーの容器の約半分強の
バジルペーストが出来ました。
300g位までは1回で大丈夫です。
それ以上だと、粗い松の実とニンニクのペーストを半分にして
バジルも半分ずつペーストにした方が早く均一なペーストが
出来るでしょう。

保存方法1

写真の様に、熱湯消毒した瓶に入れて、表面にオリーブオイルを
流して空気を遮断した形で冷蔵保存します。
これだと1ヶ月程度はカビることもなく保存でき、解凍の手間も
掛からず間単にお使いになれます。


保存方法2
大量に作られた場合は、バンにラップを敷いて、ペーストを
延ばし平にして冷凍で固めます。
その後、1cm角等、適宜使いやすい大きさに切って、冷凍用
の真空パックの袋にいれて、冷凍保存します。

これだと、使いたい分だけを解凍して使えるので便利ですし、
冷凍だと1年程度の保存も可能です。


【バジルペースト(ジュノベーゼ)の利用方法】
バジルソースのパスタは皆さんご存知だと思いますが、
それ以外でどんな食べ方が出来るかご案内します。

利用法1)   バジルトースト

食パンにバジルペーストをバターの様に塗って、粉チーズをかけて軽く焼きます。
私は少し焦げ目が付いたほうが好きですが、お好みで暖める程度で、
やわらかいトーストも良いかも?
いろいろお試しください。

利用法2)   バジルソースのトマトサラダ
写真はミディーのトマトを使いましたが、大きなトマトのスライスに
玉ねぎの微塵切りをバジルソースに入れたドレッシングとあわせた
サラダがジューシーでより美味しいと思います。
写真の様に、フレッシュなバジルの葉を入れると色鮮やかなサラダになります。
こんな食べ方も、バジルを育てる楽しさの一つかも?
 

是非、一度お試しください。
その前に、まずはバジルを育てては如何でしょう。

 

気になるレシピNo3 ジンジャエール

気になるレシピNo3   自家製のジンジャエール          

これを作り始めて約1年になります。
最初の頃は、少し生姜の量が多すぎたようで、正に名前の通り
ジンジャ(生姜)エール(ジュース)だったようですが、
最近は配合も良くなり皆さんに美味しく召し上がって頂いているようです。

スタッフが自分の家で出来た生姜を持ってきて、お店のを作る時に一緒に
作ってほしいと言い出した程です。
未だ進化の過程ではありますが、皆さんにもお伝えできる段階ではないかと思いますので、
気になるレシピの3番バッターにすることにしました。

出来た純粋な生姜のジュースですから飲むと体中から
じわーっと温かくなります。


【材料】
生姜       50g
砂糖       100~150g (お好みで調整して下さい)
お水         1L
天然パン酵母   25g
天然酵母用水   500g

【作り方】
1.生姜の皮をむく

2.皮を剥いた生姜を細かく刻み、ミキサーにかけてペースト状にする

3.2.にお水を加え、生姜のジュースを作る。

4.天然酵母を1Lの水で薄め、砂糖を溶かす

5.3.の生姜のジュースに砂糖を溶かした天然酵母水を
  徐々に加え全体を良く混ぜる

6.24時間以上暖かいところで発酵させる。
  天然酵母は35℃以上では死ぬので、
  35℃以下のところで発酵させること。

7.味見して炭酸の刺激を感じるほど発酵が進んだら完成。
  今度は冷蔵庫で保存し、発酵を抑える。
  約一週間程度以内であれば美味しくお召し上がりになれると
  思います。

今回も写真なしですいません。

 

気になるレシピNo1.酒粕の万能ディップ

酒粕と生姜の万能ディップ

「気になるレシピ」の一番バッター!!
何をしようかと迷ったのですが、
やっぱりこれです。

簡単、何にでも使える、美味しい
この3拍子揃った料理はこれを除いて
他には無いのでは?
と思って、これにしました。

1.酒粕         200g
2.生姜          1個 ⇒すりおろす。
3.塩            小さじ 2杯
4.お酒          小さじ 2杯
5.ゴマ油         小さじ 2杯

)1.から4.を一緒に電子レンジに3分掛けて
  滑らかになるまで良く混ぜる。
)1)にゴマ油を少しずつ加えながら良く混ぜる。
3)滑らかなクリーム状になったら、保存容器に
  入れて1晩冷蔵庫に入れてなじませる。
これで完成。

「スティック野菜の酒粕のディップ」にそのまま使えます。
先程、食パンを軽く焼いて(トースト)にぬって食べましたが
美味しかった!!
酒粕は少し油を加えて温めると、チーズの様になりますので
トーストに塗ればチーズトーストといった感覚で食べれると
言うことですね!

上にハムをのせて何かのせて焼いたら、ちょっと変わった
オープンサンドになりますよ!
 

気になるレシピNo.2 ケークサレ

気になるレシピ 2番バッターはケークサレ
フランス語でケークはケーキ、サレは英語のsalt=塩のことです。

従って、ケークサレは塩ケーキと言うことになります。
お砂糖を一切使わないで、卵とクリームチーズ、オリーブオイルに小麦粉を入れて焼いたお食事用のケーキです。調味料は塩がメインのケーキです。

当然、お食事用ですから、お総菜に使う食材であれば何でも組み合わせ自由です。

当店のレシピでは隠し味にカレー粉を塩と同じ分量入れています。

メインの食材を何か決めて、後は冷蔵庫に残っているお野菜を入れるだけです。量は適当に入れても溢れて焼き上がるだけですから、余り気にすることもないと思います。

では早速、大まかなパウンドケーキ型、一本分の材料から
ご説明します。

卵                         3個
クリームチーズ                 100g
(スレッド状の溶けるチーズが良いでしょう)
オリーブオイル                 30cc 大匙 2杯
牛乳                        75cc 大匙 5坏
塩                            小匙1/2杯
カレー粉                        小匙1/2杯
小麦粉                      150g
ベーキングパウダー                  小匙 1杯

メインの食材 肉魚類                  適宜
   切った時に入っているのが見える方様に
   スライスしてケーキ型に敷きこむように入れます。
ローストチキン                  5-7切れ
   今回は当店で焼いているローストチキンをメインにして
    ローストチキンは生地の真ん中よりも上に部分に途中でケーキ型に
     しきこむ感じで入れます。端っこの部分を細切れにして生地に入れて
     おくと少しゴージャスになります。


野菜
  切った時の色合いを考えて赤と黄色のパプリカ   各々1/4個
 1cm角に切って入れると良いでしょう。
 赤はニンジン等使いかけのものでOK
                                                                                                  
 後、色合いで青緑色の葉っぱもの           適宜
  インゲンなども良いと思います。


取敢えず、材料まで書いたので、今からキッチンに行って写真を撮りながら作ってきます。
お楽しみに!!